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今回は年配の同行者を伴ったため、 そちらへ気を取られるあまり食事に集中しきれなかった部分があります。 ディナーの7,500円(税込み)コースです。 メインディッシュのみ複数の選択肢の中から選べました。 ワインは食前にグラスのシャンパーニュ(ランソンだったと思います 1,300円)を、 食事中はアントル・ドゥー・メール(ボルドー)の白ワインをボトルでオーダー。 白ワインは銘柄を忘れてしまったので レストランHPに掲載のワインリストで確認した所 『Ch. Lestille 4,000円』とあったのですが、 ワインの詳細について調べようと思っても この綴りでは検索エンジンでヒットしませんでした。 セパージュを伺った時、ソムリエールは 「ソーヴィニヨン・ブランです」とだけ云ってましたが、 酸が穏やかでふくよかな口当たりだったので セミヨンもブレンドされているのでしょう。 ![]() アミューズ 『イワシの香草パン粉焼き』 パン粉に混ぜられた香草は、彩りにはひと役買っていますが 香りは飛んでしまってました。 トマトソースもぼやけてしまうくらいイワシの香ばしさが支配的です。 ただそんなイワシですが、脂乗りは今ひとつでした。 ![]() 冷前菜 『ズワイ蟹と甲殻類のジュレ カリフラワーのクリーム』 繊細ながら滋味深いズワイ蟹の身と 数滴垂らされたカレーオイルはハッキリと味わえましたが、 一方で甲殻類のジュレとカリフラワーのクリームは風味に乏しく、 口当たりを愉しむに留まりました。 ![]() ![]() 温前菜−1 『フォワグラのロティと黒大根』 フォワグラはやや白みがかっていて割りとしっかりとした歯ざわりでした。 黒大根は鴨のダシで炊いて蜂蜜を絡めてあるそうです。 フォワグラの仕上がりには『?』が付きましたが、 全体的な味のバランスの取り方は上手でした。 ![]() ![]() 温前菜−2 『魚介のラビオリ カキのヴルーテ』 ラビオリの中身はホタテと手長エビです。 手長エビは元々がプリッとした食感に乏しい食材なので、 個人的に詰め物に用いるのは如何なものか?と首を傾げます。 ラビオリの食感に埋もれてしまうというか... 厚岸産のカキを裏ごしたクリームソースも香りにもうワンパンチ欲しいです。 ただカキと相性の良いホウレン草が添えられていたり、 ラビオリに負けないようソースにキチンと塩を利かせていたりと 美味しく頂ける要素は揃っていました。 ![]() メインディッシュ 『蝦夷鹿のパイ包み焼き シヴェソース』 血でつないだソースはコショウ控えめ、パイはバター控えめ。 鹿は案外クセのない繊細な食材なので 個人的にこの気配りはうれしいです。 赤ワインで煮込んだ肉とローストした肉の2種が包まれていて、 その食感や味のコントラストが愉しい逸品。 パイのサクッと感、ソースの滑らかさも良い具合でした。 別皿でグリーンサラダが付きました。 ![]() デザート−1 『ココナッツのブランマンジェ 柑橘のジュレ パッションフルーツのソルベ』 ジュレとソルベの果実味や清涼感は申し分ナシでしたが、 その下に隠れたブランマンジェはココナッツの香りが皆無でした。 ![]() デザート−2 『イチゴとチョコレートのサバイヨン掛け 山ブドウのソルベ』 焦げ目をつけたサバイヨンソースの下に イチゴとムース状のチョコレートが隠れているのですが、 酸っぱいだけのイチゴがでしゃばって サバイヨンソースとチョコレートの間を断絶してしまい残念でした。 ![]() プチフール 『マカロンとアンズのゼリー』 砂糖をまぶしたゼリー菓子って苦手なんですが、 このアンズのゼリーはビックリするぐらい美味。 甘酸っぱさが生きていて食感も悪くなかったです、ホント感激しました。 ※ 料理以外も含めた総合的なコメントは こちらのページに掲載しております。 |
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絶品!山ブドウのジャム
10月7日、実家で法事。終わった後、ヤマブドウを取る話をしていたら、「今年は暑かったから、かなりなっているらしいぞ」ということで、いつもはならない近くのブドウの蔓を見に行くことに、、、僕もいい加減酔っていたし、60近い父と叔父とで山に行き、、、「おお、なってる!!」じいさん達は大はしゃぎで木に登る。いい加減取りすぎました。しかも酔ってて危ない。30分ほどでこの量です。ということで、昨年評判だった、ジャム作り。まず、子供4人と僕とでサヤから実をキレイに採り、洗いました。つぎは、水を切って、ブドウと... ...続きを見る |
ぷーーさんの日記 2007/10/09 02:26 |
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